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「大雪による農業被害への支援に対する要望書」を提出しました。 発表資料 平成26年2月分 | 相模原市

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「大雪による農業被害への支援に対する要望書」を提出しました。

相模原市農業委員会

相模原市農業委員会(会長山本国孝)は、2月26日(水)、「大雪による 農業被害への支援に対する要望書」を相模原市長(小星副市長が代理出席) に提出しました。

このたびの記録的な大雪による市内農業への被害は、ビニールハウスの倒 壊や豚舎・鶏舎等の損壊及び野菜・果樹等の農作物被害など、深刻なものと なっています。また、今後、更に積雪の影響による農業被害の拡大も想定さ れ、市内農業を支える被災農家の早急な復旧が求められています。

このことから、市内農業振興の健全な維持を図るため、次の項目について 適切な対策を講じるよう要望しました。

1 大雪に伴う市内農業への被害状況を早急に把握すること。 2 被災農家に対する相談窓口を早急に設置すること。

3 被災農家に対する助成金や融資制度等の支援策を検討すること。 4 国や県に対して、緊急被害対策としての支援を要望すること。

また、要望書提出後に行われた農業委員と小星副市長との懇談では、農業委 員による「大雪に伴う農業被害の状況報告書」を基にした市内における農業 被害の報告や、国の支援も含め、春以降も見据えた長期的な支援について意 見交換を行いました。

平成26年2月27日 相 模 原 市 発 表 資 料

担当 農業委員会事務局 電話 042−769−8292

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